重力ピエロ

伊坂幸太郎さんの同名ベストセラー小説が原作。
この小説を読んだ脚本家の相沢友子さんが伊坂さんにラブコールを送り続け、
ようやく映画化された。


とにかく不思議な魅力と軽さを持った映画だと思った。
一歩間違えると暗くドロドロしたドラマになってしまいそうなストーリーであるが、
主人公家族の「最強」の家族愛が全編に貫かれていて、
なんとも言えない安心感を持って最後まで観ることができた。


私は原作を読んでいないが、原作を読んでから映画を観た妻の言葉を借りると、
「とにかく配役が絶妙」なのだそうだ。
私は夏子さんがお気に入りである。

【吉祥寺バウスシアター1】


映画「重力ピエロ」photo book
メディアファクトリー

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ウェブリブログ



重力ピエロ
新潮社
伊坂 幸太郎

ユーザレビュー:
兄の存在この作品を読 ...
登場人物が魅力的ちゃ ...
深み?ミステリとして ...
amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ウェブリブログ


この記事へのコメント

2009年06月28日 21:53
初めまして!
遊びに来ました!
これからヨロシクお願いしま~す

この記事へのトラックバック